紅葉でリフレッシュ!おすすめ紅葉スポット🍂

チアウーマンの皆様こんにちは!事務局のチア子です。

秋が深まるこの季節、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
秋といえば、やはり紅葉が美しい季節ですよね。今日は、リフレッシュにぴったりの紅葉スポットをご紹介します!

まずは、都市部からアクセスしやすい公園や庭園です。都会の喧騒から少し離れて、色とりどりの紅葉を楽しむことができます。東京近郊では、例えば新宿御苑や六義園が人気です。
どちらも広大な敷地に美しい日本庭園が広がり、紅葉のグラデーションが見ごたえたっぷり。ベンチも多く設置されているので、散策に疲れたらゆったりと休憩しながら自然を満喫できます。

新宿御苑や六義園の紅葉は、例年11月下旬~12月上旬ごろが見ごろですよ。

次にご紹介したいのは温泉地です。箱根や草津、湯布院など、全国にはたくさんの温泉地があり、どこも紅葉の名所として知られています。
温泉に浸かりながら、周囲の山々が赤や黄色に染まる景色を楽しむのは、この季節ならではの贅沢です。温泉の効能で体も心もほぐれ、リラックスできること間違いなし。ただし、体調や治療の状況によって入浴を控える必要がある場合もありますので、事前に担当医に相談することをおすすめします。

紅葉の見ごろは温泉地によって異なり、山間部では10月からシーズンのところもあるので、予定を立てる前に確認しましょう!

また、自然公園やハイキングコースも見逃せません。例えば京都の嵐山や、神奈川の丹沢などが紅葉の時期には多くの観光客で賑わいます。これらの場所では、自然の中をゆっくりと散策したり、軽いハイキングを楽しむことができます。
運動は健康の維持にも効果的ですが、無理のない範囲で、体調に合わせて計画を立てましょう。


最後に、紅葉狩りの際のちょっとしたアドバイスを。紅葉を楽しむために長時間の外出を予定している場合は、事前に天気予報を確認し、寒暖差に備えて温かい服装や、軽食・飲み物を持参すると良いでしょう。最近とくに朝晩冷える日が増えてきたので、調節できるように準備しましょう。


紅葉シーズンは短いですが、その一瞬一瞬が心に残る素晴らしい体験になります。自然の中でリフレッシュし、日常の忙しさや治療のストレスから少しだけ離れてみるのも良いかもしれません。何よりも、ご自身のペースで楽しむことを大切にしてくださいね。

皆さんの紅葉狩りが素敵な時間になりますように。 

秋を満喫しよう🍁

チアウーマンの皆様、こんにちは!

明日から10月🍂今年の夏は本当に暑かったですよね。
やっと肌寒くなって秋の気配を感じ始めた今日この頃ですが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今回は、秋を感じながら健康にもプラスになる情報をお届けします。
秋の旬の食材を使ったおいしいレシピと、
リラックスできる自然散策スポットをご紹介します♪


秋の健康レシピ: 免疫力を高めるおいしい一皿

秋と言ったら、食欲の秋🍴✨なチア子です(笑)
秋は美味しい食材が豊富ですよね!
秋食材で、免疫力upに役立つ食材を使った「サツマイモとリンゴのサラダ」の
レシピをご紹介します♪

<サツマイモとリンゴのサラダ>
**材料**
- サツマイモ: 1本(約200g)
- リンゴ: 1個
- クルミ: 30g
- レーズン: 30g
- ヨーグルト: 100g
- マヨネーズ: 大さじ2
- レモン汁: 大さじ1
- ハチミツ: 小さじ1
- 塩・こしょう: 少々


**作り方**
1. サツマイモは皮をむいて一口大に切り、水にさらしてから
柔らかくなるまで茹でます。茹で上がったら、水気を切り、冷まします。

2. リンゴは皮ごと一口大に切り、レモン汁をかけて変色を防ぎます。

3. クルミは軽く炒って香ばしさを引き出し、粗く砕きます。

4. ボウルにヨーグルト、マヨネーズ、ハチミツ、塩・こしょうを
入れて混ぜ合わせ、ドレッシングを作ります。

5. 冷ましたサツマイモ、リンゴ、クルミ、レーズンをボウルに入れ、
ドレッシングを加えてよく混ぜ合わせます。

6. 器に盛り付けて完成です。

このサラダは、サツマイモのビタミンCと食物繊維、
リンゴの抗酸化作用が豊富で、免疫力を高める効果があります。
色々な歯触りの食材が入っていて食べていて楽しい!+ベースのヨーグルトが
さっぱりとした味わいで、食欲が落ち気味でも食べやすい一品です。


秋の自然散策: リラックスとリフレッシュのためのおすすめスポット

秋は色づく木々がとても美しく、
自然に触れることでリフレッシュできる季節ですよね✨
どこに出かけようかと考えて、思い浮かんだ
個人的におすすめの自然散策スポットを3つご紹介します。

1. 昭和記念公園(東京都)
広大な敷地に広がる紅葉とコスモス畑は圧巻です♪
車椅子やベビーカーも利用しやすいバリアフリーな設計で、
ゆったりと散策できます。

2. 京都・嵐山(京都府)
嵐山の竹林や保津川沿いの紅葉は本当に美しいですよね。
自然の中で深呼吸すると、心がすっと軽くなるのを感じがします。
※とても混雑する時期なので、11月中旬など紅葉ピークの前が◎

3. 大山(鳥取県)
大山の紅葉は、絵画のような美しさです。
軽めのトレッキングコースもあり、無理なく楽しめます。
以前、ダウンヒルサイクリング+ピクニックをしましたが、
普段運動量が多くない私でも、無理なく景色を楽しめました!


以上、秋を満喫するための健康レシピと自然散策スポットのご紹介でした。
おすすめのスポットなどあれば、ぜひチアウーマンで共有してくださいね!
皆さんが心地よい秋の時間を過ごせますように🍂

今年も災害への備えを見直しましょう!

チアウーマンの皆様、こんにちは!

スタッフブログでは何回か災害対策について書いていますが、今年もとりあげていきたいと思います!
8月は日本各地で震度5弱を超す地震が起きたり、「南海トラフ地震臨時情報」が発令されたり、台風や線状降水帯による大雨の予報が出たりと、ひやっとする日が多かったですね💦
いざというときにすぐ避難行動がとれるように、持ち物の見直しをしてみましょう!

政府が出している災害の「備え」チェックリストのほかに、乳がん体験者である私たちが備えるべきことを下記に挙げてみました。よければ皆さんも「こんなものが役に立ったよ!」というものを教えてくださいね✨

1. 医療情報の整理と保管

まず最初に大切なのは、自分の医療情報を整理し、いつでも持ち出せるようにしておくことです。下記の情報や手帳をまとめて防水性のジップロックなどに入れ、非常用持ち出し袋に入れておくと安心ですね。

●診断書と治療計画書:これまでの診断結果や現在の治療計画を記載した書類

●投薬情報:使用している薬の名前、用量、服用方法

●かかりつけ医の連絡先:緊急時にすぐに連絡できるように

●保険証と医療手帳:必要な医療を受けるために必須


2. 常備薬の確保

薬や傷口のケア用品は避難バック等には入れていない、という方がほとんどだと思います。なので、これらが必要な場合には避難バッグとは別にぱっと持って移動できるように準備しておく必要があります。薬が特定の温度管理を必要とする場合、その点も考慮に入れて準備しましょう!


3. コミュニティの力を活用する

地震が起きた際には、周囲の助けが必要になることがあります。地域の防災コミュニティやSNS、そして「チアウーマン」を活用して、日頃から情報を共有し合いましょう!お互いの状況を理解し、助け合うことができるネットワークを築いておくことは非常に重要です。


4. 心のケアも忘れずに

災害時は心身ともに大きなストレスがかかります。乳がんと向き合う日々の中で、さらに地震という災害が加わると、そのストレスは計り知れません。心のケアも忘れずに、リラックスできるアイテムを持ち出し袋に入れておくと良いでしょう。


最後にいちばん大切なこと、「実際に避難を想定して動いてみる」をぜひ実践してください!
私は用意した避難バッグは、重すぎて、とても背負って移動なんてできませんでした💦
リンパ節郭清をした方はとくに注意が必要です。バッグではなくキャリーカートで準備するなど工夫してくださいね。

皆さんもぜひ、この機会に自分の備えを見直し、何か質問や不安があればいつでもチアウーマンでご相談くださいね。

夏を乗りきるための美味しい夏バテ防止レシピ

チアウーマンの皆様、こんにちは!

夏も本番、暑さが厳しい季節がやってきましたね。
体力が低下しやすいこの時期、特に治療中の方や体力に不安がある方にとって、
夏バテの対策はとても大切ですよね。

今回は、簡単に作れて美味しい、
そして栄養たっぷりの夏バテ防止レシピを3つご紹介します。
ぜひ、お試しください!

1.冷やしトマトと豆腐のサラダ
トマトはビタミンCが豊富で、抗酸化作用が期待できます。
豆腐はタンパク質が豊富で、夏の疲れた体にぴったりです。

**材料(2人分)**
- トマト:2個
- 絹ごし豆腐:1丁
- 大葉:数枚
- ポン酢:適量
- ゴマ油:少々

**作り方**
1. トマトを一口大にカットします。
2. 豆腐も同様に一口大に切ります。
3. 大葉を細かく刻みます。
4. トマトと豆腐をお皿に盛り付け、大葉を散らします。
5. ポン酢とゴマ油をかけて完成です。


2.鶏胸肉ときゅうりのさっぱり梅和え
鶏胸肉は低脂肪で高タンパク質、きゅうりは水分が多く、夏の水分補給に役立ちます。
梅干しの酸味が食欲をそそります。

**材料(2人分)**
- 鶏胸肉:1枚
- きゅうり:1本
- 梅干し:2個
- 醤油:小さじ1
- みりん:小さじ1

**作り方**
1. 鶏胸肉を茹でて、冷ましてから手で細かく裂きます。
2. きゅうりを薄切りにし、塩をふって軽く揉み、水気を切ります。
3. 梅干しを種を取り、細かくたたきます。
4. 鶏胸肉、きゅうり、梅干しをボウルに入れ、醤油とみりんで和えます。


3.冷静かぼちゃスープ
冬野菜のイメージがあるかぼちゃですが、実は夏が旬です。
かぼちゃはビタミンAや食物繊維が豊富で、冷やしても美味しいスープになります。
冷たいものを取りすぎている場合は、温スープもおすすめ!

**材料(2人分)**
- かぼちゃ:1/4個
- 玉ねぎ:1/2個
- コンソメ:1個
- 牛乳:200ml
- 塩:少々
- コショウ:少々

**作り方**
1. かぼちゃを一口大に切り、玉ねぎを薄切りにします。
2. 鍋にかぼちゃと玉ねぎ、水200ml、コンソメを入れ、柔らかくなるまで煮ます。
3. 火を止めて粗熱を取り、ミキサーで滑らかにします。
4. 冷蔵庫で冷やし、食べる直前に牛乳を加えて混ぜ、塩コショウで味を調えます。


いかがでしたか?
どのレシピも手軽に作れて、栄養バランスが良く、夏バテ防止にぴったりです。
食欲が落ちがちな暑い季節だからこそ、
体に優しい食材を使って美味しく健康的に過ごしましょう。
皆様のおすすめのレシピやアイデアがあれば、ぜひチアウーマンで共有してくださいね!
それでは、暑さに負けず、元気に夏を楽しみましょう!

夏を楽しむための過ごし方の工夫

 チアウーマンの皆様、こんにちは!

そろそろ夏本番、暑い季節がやってきますね。体力に不安がある方や治療中の方は、夏を楽しむには少し工夫が必要です。

今回は、体力に配慮しながらも楽しめる夏のイベントや過ごし方についてご紹介したいと思います✨

■涼しい時間帯にお散歩

夏の暑さは体力を奪いやすいので、朝や夕方の涼しい時間帯にお散歩を楽しんでみてはいかがでしょうか。特に、自然が豊かな公園や川沿いの道は、心と体をリフレッシュさせてくれます。

■室内イベントで快適に楽しむ

夏の暑さを避けるために、涼しい室内イベントもおすすめです。例えば、美術館や博物館の特別展。日本乳癌学会学術総会のような、健康や乳がんに関連するエキシビションも良いですね。体験型の展示やワークショップに参加することで、楽しく健康について学べます。最近ではオンラインでのイベントも増えているので、自宅でゆっくり過ごしながら楽しむこともできます。

■自宅で楽しむオンライン体験

外出が難しい方や、体力に不安がある方には、オンライン体験もおすすめです。例えば、バーチャルツアーで世界の名所を巡ったり、オンラインの料理教室で新しいレシピに挑戦したり。自宅でできるアクティビティを楽しむことで、気分転換を図りましょう。最近は、オンラインヨガや瞑想クラスも充実しているので、心身のリフレッシュにもなります。

夏は暑さで体力が奪われやすい時期ですので、屋内でも体調管理には特に気をつけましょう。水分補給をこまめに行い、無理をせず、休憩を取ることが大切です。冷房が効きすぎている場所では、薄手のカーディガンなどを持参して体温調節を心がけましょう。

皆様のおすすめの楽しみ方やスポットがあれば、ぜひチアウーマンで共有してくださいね!

初夏の体調管理

チアウーマンの皆さま、おつかれさまです。

事務局のチア子です。


少しお久しぶりになってしまいましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

5月も終わると、そろそろ梅雨が来て、そしてすぐに夏がやってきますね。

こんな季節の変わり目は体調を崩しやすいので、今回は初夏に向けた体調管理のポイントについてお話ししたいと思います。


1. 気温の変化に注意

初夏は日中の気温が上がり、朝晩との寒暖差が大きくなります。この気温の変化に体がついていけず、体調を崩すことが多いです。薄手のカーディガンやストールを持ち歩き、体温調節を心がけましょう。また、寝る際も薄手の布団を用意し、寒さを感じる場合には調整できるようにしておくと良いですね。


2. 水分補給を忘れずに

気温が上がると汗をかきやすくなり、水分不足になりやすくなります。特に屋外での活動が増える初夏は、こまめな水分補給が重要です。水やスポーツドリンクなどを喉が乾く前に摂取して、脱水対策をしましょう。


3. 栄養バランスの見直し

春から夏にかけては、新鮮な野菜や果物が豊富に出回ります。これらを積極的に取り入れることで、ビタミンやミネラルを効率よく摂取できます。特に、ビタミンやカリウムを含む食材は、疲労回復や免疫力向上に効果的です。例えば、トマト、キュウリ、スイカ、オレンジなどを食事に取り入れてみてください。


4. 規則正しい生活リズム

季節の変わり目は、生活リズムが乱れやすい時期でもあります。規則正しい生活リズムを保つことが、体調管理において非常に重要です。朝は同じ時間に起き、夜はしっかりと睡眠を取るよう心がけましょう。また、適度な運動も生活リズムを整える効果があります。軽いジョギングやヨガ、ストレッチなど、無理のない範囲で取り入れてみてください。


夏は暑くて疲れが溜まりやすい時期ですが、その前の季節が変わる時期にも体への負担は大きくなります。少しずつ暑さに体を慣らしていきながら、水分補給、栄養バランス、生活リズムに気をつけてみてくださいね。

これらのポイントを参考にしていただき、少しでも初夏を楽しんでくださいね。


公式Instagramで、チア活を紹介しています!

チアウーマンの皆さま、おはようございます。
事務局のチア子です。

各関係機関が桜の開花予報を出していますね。
私の住んでいる東京では、今年は3月18日、19日頃と言われています。

桜は見る時の年齢によって感じ方が変わると、
とあるラジオ番組のパーソナリティの方がおっしゃっていました。

思い起こせば、確かにそうかもしれないなと思いますし、
ぼんやりと眺めたり、舞い散る桜の花びらを追いかけたり、
口に入れてみようと空に向かって口を開けてみたりと、対・桜行動も変わります。

そんな桜への愛が大爆発するこの時期。
いつもよりウキウキしたり、一方で少しセンチメンタルな気持ちになったり。
感情が忙しい時期でもあります。


さて、桜とは全く脈絡のない話ですが、

この度、公式Instagramにて、チア活をご紹介させていただきました。
(記事掲載のご許可をいただいてから、なかなか掲載することができず、大変失礼いたしました。)

今回取り上げたのは、

「トリポジ&HER2タイプのお部屋」

こちらのチア活が発足したきっかけや、
どのような活動かは、ぜひ、投稿をご覧ください!


チア活は会員様限定のクラブ活動のようなものです。
治療や病態が違っても、同じ趣味や住んでいるエリア、推しなどの共通点のみで活動を作ることが可能です。

どんなチア活があるか気になる方は、ぜひ、会員サイトに遊びにきてくださいね!


みなさまが安心して活動できるように、事務局はがんばります!
これからもチアウーマンをよろしくお願いいたします。


チアウーマン入会はこちら


\ 公式サイトには乳がんの治療や療養におすすめの情報が満載!/

 会員登録はこちらから ※チアウーマン公式サイトに遷移します



チアウーマンとは
  • 乳がん体験者限定のコミュニティサイト
  • 乳がん体験女性のみが登録できるサイト(本人のみ)
  • 現在の登録者数は、8,600名(2024年3月時点)
  • がんと診断され不安を抱えるあなたを、治療を頑張っているあなたを、会員同士が応援し合う場所です

春の不調を乗り越えるコツ

チアウーマンの皆さま、おつかれさまです。
事務局のチア子です。

今日は2月29日。うるう日ですね。
4年に一度の特別な日なので、記念に何かしたい衝動にかられるものの、
毎回特に何もせずに過ごし、スマホのカメラフォルダを振り返る限りも、
日常的な写真しか残っていませんでした。

そして今日も同様に過ごしています。
でもこれもまたいいんですよね。

『何でもない日おめでとう!』という言葉を思い出しますし、
病気をしてからはこの言葉の重みも感じる次第です。


さて、


明日から3月ですね。
気温も徐々に春に近づいてきていますが、
三寒四温というように、寒暖差が身体にこたえていませんか?

なんとなく怠くて、なんだかやる気が湧いてこない。
憂鬱だ。という方もいらっしゃると思います。

春を満喫できるようになるには、どうすれば良いのでしょうか。


▼春の不調は気象病?

気象の変化によって持病が悪化することを「気象病」と呼んでいます。
春の不調は気象病の一つと言えるそうです。

なぜ、春は不調に陥りやすいのか?

春は日々の寒暖差や、低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わる気圧変動が大きいため、身体が適応にがんばっている季節でもあり、エネルギー消費が増える季節でもあります。

エネルギーの消費に身体がついていかない。

疲れやだるさを感じやすくなる。上手に回復できない

というプロセスなのだろうと考えられます。


▼春の不調を乗り切るには?

月並みですが、
栄養・運動・休養の3つを見直し、意識して整えることです。

栄養:
ビタミンB1を含む食材が有効。脳の栄養素・糖質を体内でエネルギーに換えてくれる不可欠な栄養素です。豚肉、うなぎ、玄米などがおすすめ。

運動:
お散歩、ヨガ、水中ウォーキングなど、息が上がらないレベルのものでOK。
運動後は爽快感も得られてお得です。

休養:
日の出の時間が徐々に早まってきますし、寒暖差で夜中に目が覚めることも増えます。
一時期だからと我慢せず、このタイミングで寝室や寝具の環境を見直してみてもいいかもしれません。


あれこれと工夫をしているうちに、きっとすぐ桜の季節がやってくると思います。

チア子も、3月は、運動・栄養・休養のたな卸し月間として、
整えることを意識して桜の季節を待とうと思います!

皆さまも、ぜひ、取り組んでいただき、
少しでも快適に春を迎えられるよう願っています。


*うるう日の余談*

うるう日生まれの方は、2月28日の24時に年齢を重ねるという計算のため、うるう年ではない年は3月1日がお誕生日となるそうですよ。

2月29日生まれの方。お誕生日おめでとうございます!

乾燥の時期こそおすすめしたい〇〇のケア


チアウーマンのみなさま、事務局のチア子です。
あらためまして、本年もどうぞよろしくお願いいたします。


元日から災害が続きましたね。
もしかすると、このブログをご覧になっている方の中にも、
被害に遭われた方、また、ご関係者様がいらっしゃるかもしれません。
心よりお見舞い申し上げます。


さて。

先月は、師走だ!多忙だ!と言いながら、大掃除をすっかり怠けていたのですが、
先日、重い腰を上げ、やっとの思いで洗面台を磨きました。

1月中旬ともなれば、東京の水もさすがに冷たく、
ところどころお湯を使いながら磨き上げたのですが、

磨きながら『夏ならもう少し快適に掃除ができるはずなのにな…』と、


毎年、思いますよね(学習せよ)


そして、掃除に限らずですが、
お湯を使うと、汚れ落ちは良い分、手の油分も落ちてしまい、手が荒れるところまでがセットかと思います。

手が荒れると、セーターや毛布にちょっと引っかかる感触があり、その感触が苦手な方も多いのではないでしょうか。


一方で、手のケアに関して、
やる気が一年で最も高まるのも、この時期だとも思います。


そんな冬場の手のケア。みなさんはどうしていますか?
チア子は、今冬は通常の手のケアに加えて、爪のケアにも励んでいます!


● 爪も皮膚の一部。保湿が大切
水仕事の後やお風呂上りなどに、保湿をしている方は多いと思いますが、爪までしっかりケアできている方は案外少ないものです。

実は、爪も皮膚と同じように乾燥するため、日々の保湿が大切。
ハンドクリームを塗るときは、爪の生え際や表面にも行き渡らせましょう。

家事やデスクワークの合間に、ネイルオイルや爪用美容液を使うのもおすすめです。
こまめに使うことで、爪割れやささくれの予防に効果があります。


● 抗がん剤や分子標的薬使用中でも使える、おすすめ保湿
日々の手のケアは、治療の影響で薄くなった爪にも効果的です。
普段のハンドクリームをこまめに使うのももちろん良いですし、診察の際に保湿剤を処方してもらい、使うのも良いです。


もし、通院中の病院に、院内美容室がある場合は、
美容室内に爪用美容液を置いていることもあり、それを試すのもおすすめです。
都合で商品名は出せませんが、がん治療中の患者さんも安心して使える成分ですし、
個人的には無臭であることも気に入っています(学会でサンプルをいただき使用中です)。


また、爪色の補正、爪の補強という目的では、
マニキュアや剥がせるジェルネイルもおすすめ。
興味がある方は、医師に許可を得たうえで挑戦してみるのも良いと思います。

ご自分で塗っても、治療中の方でも通えるネイルサロンに行っちゃってもOKです。


もし、お気に入りのサロンがあれば、
チアウーマンサイトの[スポット]にも投稿をお願いします!


それでは、本年もチアウーマンをどうぞよろしくお願いいたします。


温活。古傷の痛みにも

チアウーマンのみなさま、おつかれさまです。
事務局のチア子です。

秋が猛ダッシュで駆け抜けてしまい、いつの間にか冬になってしまいましたね。
みなさまのお住まいの地域はいかがでしょうか。

この時期にお散歩をすると、

「あんなに暑かったのに、ちゃんと寒くなるんだな……」

と毎年思いますし、そして、今年の夏がどんなに暑かったかを忘れてしまうことに、
人間の適応力(忘却力?)のすごさを感じてしまいます。


さて、

冬になると増える、ある訴え(症状)をご存知でしょうか。

「寒いと古傷が痛む」

実感したことがない方にとっては、迷信と疑う方もいらっしゃいますが、
寒さと古傷が痛むことの関係性は、実は、科学的にも立証されていることなのです。


■ 古傷が痛み出す原因は3つ:気圧・気温・湿度

そもそも古傷とは何でしょうか?
色々ありますが、過去に負ったねんざや骨折、やけどの跡、手術の跡などが代表的です。

これらの傷跡は、傷自体は治っていても皮膚の下の筋肉や神経が完全に修復されていなかったり、ひずみを残したまま修復されている場合があります。

そこへ、気温や気圧、湿度などの環境が悪さをすることがある。というわけです。

寒い環境においては、血管を縮んで血流が悪くなったり、硬くなった筋肉が古傷の部位にある神経や血管を圧迫して痛みを引き起こしたり、痛みが交感神経を興奮させてさらに痛みを感じやすくしたりと、痛みの悪循環に入りやすいので注意が必要です。


■ 温活。古傷の痛みを和らげる有効な対処法

身体が温まることで、血管が広がって血流が改善され、酸素や栄養が古傷の部分に届きやすくなり、痛みの元となる発痛物質や、発痛物質のもととなる老廃物(乳酸や古い細胞など)が排出されやすくなります。

温め方には、湯船につかる、カイロや湯たんぽを使うなどがありますが、炎症がある場合は向きませんし、温めすぎると逆効果になることもあるので、適度な温度と時間に注意しましょう。


チア子としては、薄着をしないこともおすすめです。

肌着や靴下の活用はもちろん。デスクワークの方は、
アームウォーマーを着けて手首や手の甲を冷えから守るだけでも、寒さが薄まることがありますのでお試しください。

みなさんの温活事情はいかがでしょうか。

チアウーマンサイトのCheerDaysや掲示板で、温活グッズを紹介しあってもいいですね。

まだまだ続く寒い時期。
みなさまが、少しでも心地よく過ごせるといいなと願っています。


がん治療と運動

チアウーマンのみなさま、おつかれさまです。

事務局のチア子です。


一日を通して涼しく過ごしやすい時期になりましたが、

みなさんはいかがお過ごしでしょうか。


私、チア子は、今月の祝日であるスポーツの日に、

最近サボり気味のだったヨガを復活させました!休眠中だった筋肉達に呼びかける毎日です。


スポーツの日については、

未だ[体育の日(しかも10月10日)]に馴染みのあるのは、私だけではないはずです。


でも、知ってましたか?


スポーツの日になって23年が経つそうですよ…。(月日が経つのは早いですね)




さて、今回はあらためて、がんに関するお話を書いてみたいと思います。


エクササイズ・オンコロジー(運動腫瘍学)


エクササイズ・オンコロジーとは、

「運動」と「がん」の関係を探る研究で、最近、特に注目されていている新しい分野です。


日本においては、がん患者さんが積極的に運動をすることはそこまで一般的ではないですが、

欧米諸国においては、ジム通いしながら、汗水を垂らして運動をするがん患者さんの姿も珍しくないそうです。


運動をすると、確かにスッキリしますよね?(そんな単純ではないか)


もちろん、スッキリも効果の一つではありますが、

化学療法が計画通りに進む可能性、治療を完遂できる可能性の向上、副作用の軽減や再発率の低下に運動の有用性があると、医療者にも少しずつ認識されてきています。


現在、がんの治療の3本柱といえば、手術・化学療法・放射線治療ですが、

もし、運動をすることが、治療効果の向上や副作用の軽減、生存期間の延長、生活の質の改善などにつながるのであれば、

近い将来、お薬が処方されるように、「運動」が処方される時代が来るかもしれませんね。


みなさんは、運動はしていますか?


この心地の良い季節。まずは気軽に、河原や公園のお散歩もいいと思います。

ただし、秋の花粉症の原因であるブタクサやヨモギもよく生えていますので、用心してお出かけくださいね。




早くも秋に浮かれ

チアウーマンの皆さま、おつかれさまです。

事務局のチア子です。


間もなく秋が、私の大好きな秋が、やってきます!!(歓喜)


ここ数日は南の海上にあった台風の影響もあり、

こちら関東は、風が生ぬるくも涼しさを感じる日が続いていており、

秋の気配に完全に浮足立たされています。


さて、そんなフライングオータムの時節。

この秋の予定を考え始めた方もいらっしゃると思いますが、

ひとまず、今週末はどこに行きますか?何がしたいですか?


私はここで、読書の秋をキメてこようと思います!


丸善 丸の内本店(約1750坪/蔵書:和書100万冊・洋書20万冊)


こちらの書店の良さは、何と言っても広さ、蔵書数、充実した文具数なのですが、

私としてはこちらの書店内カフェもおすすめしたいです。


Cafe1869 by MARUZEN


実は、こちらのカフェはトレインビュー!

JR東京駅を行き交う電車を眺めることができます。

本を読んで、電車を眺めて、英気を養える最高のパワースポット。

個人的には中央線と山手線の、ひと時の並走がお気に入りです。


みなさんのお住まいの地域にも、きっと素敵な書店さんがあるのではと期待しています。

おすすめの場所は、ぜひ[スポット]への登録をお願いします!



■ トイレに行きたくなるあの現象について


書店や図書館に行くと便意に襲われることは珍しくないですよね。


棚をびっしりと埋め尽くした密度の高い情報に圧倒され、

緊張感が高まり、それが腸の働きに影響を及ぼすのだと考えられています。

腸脳相関(ちょうのうそうかん)といって、既に科学的な裏づけが認められているんです。


俗には「青木まりこ現象」とも言われていて、トイレに行きたくなる理由として、


・紙やインキの匂いが便意を促している

・大量の本を前にして神経が高ぶる

・立ち読みする際の姿勢が便通を良くしている


などが説かれているようです。


ちなみに、英語圏でも「Mariko Aoki phenomenon」として知られているとのこと。

環境がきたす身体の反応、他にもおもしろい名称があるかもしれませんね。


それでは、青木まりこ現象に負けず、本屋さんを楽しんできます。

みなさんも、良い週末をお過ごしください。


台風や大雨の地域のみなさまにおかれましては、

身の安全を優先いただき、また、被害が最小限でありますよう心よりお祈り申し上げます。