今年も災害への備えを見直しましょう!

チアウーマンの皆様、こんにちは!

スタッフブログでは何回か災害対策について書いていますが、今年もとりあげていきたいと思います!
8月は日本各地で震度5弱を超す地震が起きたり、「南海トラフ地震臨時情報」が発令されたり、台風や線状降水帯による大雨の予報が出たりと、ひやっとする日が多かったですね💦
いざというときにすぐ避難行動がとれるように、持ち物の見直しをしてみましょう!

政府が出している災害の「備え」チェックリストのほかに、乳がん体験者である私たちが備えるべきことを下記に挙げてみました。よければ皆さんも「こんなものが役に立ったよ!」というものを教えてくださいね✨

1. 医療情報の整理と保管

まず最初に大切なのは、自分の医療情報を整理し、いつでも持ち出せるようにしておくことです。下記の情報や手帳をまとめて防水性のジップロックなどに入れ、非常用持ち出し袋に入れておくと安心ですね。

●診断書と治療計画書:これまでの診断結果や現在の治療計画を記載した書類

●投薬情報:使用している薬の名前、用量、服用方法

●かかりつけ医の連絡先:緊急時にすぐに連絡できるように

●保険証と医療手帳:必要な医療を受けるために必須


2. 常備薬の確保

薬や傷口のケア用品は避難バック等には入れていない、という方がほとんどだと思います。なので、これらが必要な場合には避難バッグとは別にぱっと持って移動できるように準備しておく必要があります。薬が特定の温度管理を必要とする場合、その点も考慮に入れて準備しましょう!


3. コミュニティの力を活用する

地震が起きた際には、周囲の助けが必要になることがあります。地域の防災コミュニティやSNS、そして「チアウーマン」を活用して、日頃から情報を共有し合いましょう!お互いの状況を理解し、助け合うことができるネットワークを築いておくことは非常に重要です。


4. 心のケアも忘れずに

災害時は心身ともに大きなストレスがかかります。乳がんと向き合う日々の中で、さらに地震という災害が加わると、そのストレスは計り知れません。心のケアも忘れずに、リラックスできるアイテムを持ち出し袋に入れておくと良いでしょう。


最後にいちばん大切なこと、「実際に避難を想定して動いてみる」をぜひ実践してください!
私は用意した避難バッグは、重すぎて、とても背負って移動なんてできませんでした💦
リンパ節郭清をした方はとくに注意が必要です。バッグではなくキャリーカートで準備するなど工夫してくださいね。

皆さんもぜひ、この機会に自分の備えを見直し、何か質問や不安があればいつでもチアウーマンでご相談くださいね。

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