チアウーマンの皆さま、おつかれさまです。
事務局のチア子です。
間もなく秋が、私の大好きな秋が、やってきます!!(歓喜)
ここ数日は南の海上にあった台風の影響もあり、
こちら関東は、風が生ぬるくも涼しさを感じる日が続いていており、
秋の気配に完全に浮足立たされています。
さて、そんなフライングオータムの時節。
この秋の予定を考え始めた方もいらっしゃると思いますが、
ひとまず、今週末はどこに行きますか?何がしたいですか?
私はここで、読書の秋をキメてこようと思います!
丸善 丸の内本店(約1750坪/蔵書:和書100万冊・洋書20万冊)
こちらの書店の良さは、何と言っても広さ、蔵書数、充実した文具数なのですが、
私としてはこちらの書店内カフェもおすすめしたいです。
Cafe1869 by MARUZEN
実は、こちらのカフェはトレインビュー!
JR東京駅を行き交う電車を眺めることができます。
本を読んで、電車を眺めて、英気を養える最高のパワースポット。
個人的には中央線と山手線の、ひと時の並走がお気に入りです。
みなさんのお住まいの地域にも、きっと素敵な書店さんがあるのではと期待しています。
おすすめの場所は、ぜひ[スポット]への登録をお願いします!
■ トイレに行きたくなるあの現象について
書店や図書館に行くと便意に襲われることは珍しくないですよね。
棚をびっしりと埋め尽くした密度の高い情報に圧倒され、
緊張感が高まり、それが腸の働きに影響を及ぼすのだと考えられています。
腸脳相関(ちょうのうそうかん)といって、既に科学的な裏づけが認められているんです。
俗には「青木まりこ現象」とも言われていて、トイレに行きたくなる理由として、
・紙やインキの匂いが便意を促している
・大量の本を前にして神経が高ぶる
・立ち読みする際の姿勢が便通を良くしている
などが説かれているようです。
ちなみに、英語圏でも「Mariko Aoki phenomenon」として知られているとのこと。
環境がきたす身体の反応、他にもおもしろい名称があるかもしれませんね。
それでは、青木まりこ現象に負けず、本屋さんを楽しんできます。
みなさんも、良い週末をお過ごしください。
台風や大雨の地域のみなさまにおかれましては、
身の安全を優先いただき、また、被害が最小限でありますよう心よりお祈り申し上げます。
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