チアウーマンのみなさま、おつかれさまです。
事務局のチア子です。
秋が猛ダッシュで駆け抜けてしまい、いつの間にか冬になってしまいましたね。
みなさまのお住まいの地域はいかがでしょうか。
この時期にお散歩をすると、
「あんなに暑かったのに、ちゃんと寒くなるんだな……」
と毎年思いますし、そして、今年の夏がどんなに暑かったかを忘れてしまうことに、
人間の適応力(忘却力?)のすごさを感じてしまいます。
さて、
冬になると増える、ある訴え(症状)をご存知でしょうか。
「寒いと古傷が痛む」
実感したことがない方にとっては、迷信と疑う方もいらっしゃいますが、
寒さと古傷が痛むことの関係性は、実は、科学的にも立証されていることなのです。
■ 古傷が痛み出す原因は3つ:気圧・気温・湿度
そもそも古傷とは何でしょうか?
色々ありますが、過去に負ったねんざや骨折、やけどの跡、手術の跡などが代表的です。
これらの傷跡は、傷自体は治っていても皮膚の下の筋肉や神経が完全に修復されていなかったり、ひずみを残したまま修復されている場合があります。
そこへ、気温や気圧、湿度などの環境が悪さをすることがある。というわけです。
寒い環境においては、血管を縮んで血流が悪くなったり、硬くなった筋肉が古傷の部位にある神経や血管を圧迫して痛みを引き起こしたり、痛みが交感神経を興奮させてさらに痛みを感じやすくしたりと、痛みの悪循環に入りやすいので注意が必要です。
■ 温活。古傷の痛みを和らげる有効な対処法
身体が温まることで、血管が広がって血流が改善され、酸素や栄養が古傷の部分に届きやすくなり、痛みの元となる発痛物質や、発痛物質のもととなる老廃物(乳酸や古い細胞など)が排出されやすくなります。
温め方には、湯船につかる、カイロや湯たんぽを使うなどがありますが、炎症がある場合は向きませんし、温めすぎると逆効果になることもあるので、適度な温度と時間に注意しましょう。
チア子としては、薄着をしないこともおすすめです。
肌着や靴下の活用はもちろん。デスクワークの方は、
アームウォーマーを着けて手首や手の甲を冷えから守るだけでも、寒さが薄まることがありますのでお試しください。
みなさんの温活事情はいかがでしょうか。
チアウーマンサイトのCheerDaysや掲示板で、温活グッズを紹介しあってもいいですね。
まだまだ続く寒い時期。
みなさまが、少しでも心地よく過ごせるといいなと願っています。
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