春の不調を乗り越えるコツ

チアウーマンの皆さま、おつかれさまです。
事務局のチア子です。

今日は2月29日。うるう日ですね。
4年に一度の特別な日なので、記念に何かしたい衝動にかられるものの、
毎回特に何もせずに過ごし、スマホのカメラフォルダを振り返る限りも、
日常的な写真しか残っていませんでした。

そして今日も同様に過ごしています。
でもこれもまたいいんですよね。

『何でもない日おめでとう!』という言葉を思い出しますし、
病気をしてからはこの言葉の重みも感じる次第です。


さて、


明日から3月ですね。
気温も徐々に春に近づいてきていますが、
三寒四温というように、寒暖差が身体にこたえていませんか?

なんとなく怠くて、なんだかやる気が湧いてこない。
憂鬱だ。という方もいらっしゃると思います。

春を満喫できるようになるには、どうすれば良いのでしょうか。


▼春の不調は気象病?

気象の変化によって持病が悪化することを「気象病」と呼んでいます。
春の不調は気象病の一つと言えるそうです。

なぜ、春は不調に陥りやすいのか?

春は日々の寒暖差や、低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わる気圧変動が大きいため、身体が適応にがんばっている季節でもあり、エネルギー消費が増える季節でもあります。

エネルギーの消費に身体がついていかない。

疲れやだるさを感じやすくなる。上手に回復できない

というプロセスなのだろうと考えられます。


▼春の不調を乗り切るには?

月並みですが、
栄養・運動・休養の3つを見直し、意識して整えることです。

栄養:
ビタミンB1を含む食材が有効。脳の栄養素・糖質を体内でエネルギーに換えてくれる不可欠な栄養素です。豚肉、うなぎ、玄米などがおすすめ。

運動:
お散歩、ヨガ、水中ウォーキングなど、息が上がらないレベルのものでOK。
運動後は爽快感も得られてお得です。

休養:
日の出の時間が徐々に早まってきますし、寒暖差で夜中に目が覚めることも増えます。
一時期だからと我慢せず、このタイミングで寝室や寝具の環境を見直してみてもいいかもしれません。


あれこれと工夫をしているうちに、きっとすぐ桜の季節がやってくると思います。

チア子も、3月は、運動・栄養・休養のたな卸し月間として、
整えることを意識して桜の季節を待とうと思います!

皆さまも、ぜひ、取り組んでいただき、
少しでも快適に春を迎えられるよう願っています。


*うるう日の余談*

うるう日生まれの方は、2月28日の24時に年齢を重ねるという計算のため、うるう年ではない年は3月1日がお誕生日となるそうですよ。

2月29日生まれの方。お誕生日おめでとうございます!

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