チアウーマンの皆さん、こんにちは!事務局のチア子です。
夏は麺類がおいしい季節ですね!
麺類の中でも、お手軽でさっぱりしていておいしい
そうめんが食卓に並ぶことが多い、そんな方も多いのではないでしょうか?
そうめんは、小麦粉と食塩と水でつくられています。
うどん、ひやむぎも材料は同じ※なので、
そうめんとうどん、ひやむぎでは栄養価にはさほど差はありません。
※麺の太さで呼び方が変わる。機械でつくられる場合、日本農林規格「乾めん類品質表示基準」では直径1.3mm未満はそうめん、1.3mm以上1.7mm未満はひやむぎ、1.7mm以上はうどんと分類される
そうめんを食べる頻度が増えると、心配になってくるのは栄養面ですよね。
「そうめんは太る」という話は本当なのか、
そうめんにあわせて食べた方がよい食品は何か、
気になる方もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、この夏おすすめのそうめんアレンジレシピをご紹介したいと思います!
●たんぱく質も一緒に摂る
- クラシル
そうめんやうどんなどの一部の炭水化物は、血糖値が上がりやすい食品(高GI食品※)とされています。
※血糖値の上がりやすさをGI(グライセミック・インデックス)という単位で表し、GIが70以上の食品を高GI食品という
血糖値が急激に上がると、インスリンが過剰に分泌されます。
インスリンは、血糖値を下げるはたらきだけではなく、血中の糖分を脂肪に換えて体にため込むはたらきもあるため、
血糖値が上がりやすい食品(高GI食品)=太りやすい、といわれています。
そのため、いきなりそうめん(炭水化物)から食べ始めてしまうのではなく、
糖質の少ない食品から食べるのがおすすめです。
特にたんぱく質は、炭水化物に比べて消化吸収に時間がかかるので、
血糖値の急上昇を防ぐことができます。
●食物繊維、ビタミンを含む食品も摂る
- クラシル
炭水化物は炭水化物でも、食物繊維は体内で消化されない炭水化物です。
とくに不溶性食物繊維は、胃の中で膨らんで満腹感を得ることができるので、
「そうめんだけだと物足りないな…」と食べ過ぎてしまうのを防ぐことができますし、
水溶性食物繊維は、前項で解説した“血糖値の上昇”をおさえることができます。
また、ビタミンB1は糖質をエネルギーに変えるはたらきがあります。
そのため、ビタミンB1を含む食品と一緒に食べることで疲労回復にも効果が期待でき、夏の疲れ対策にもおすすめです。
ちなみにビタミンB1は豚肉にも多く含まれているため、前述のレシピでも補うことができます。
いかがでしたか?
そうめんと上記のような食品を上手に組み合わせて、この夏も乗り切っていきたいですね✨
そうめん系の企業ホームページにもおいしそうなレシピがたくさん掲載されているので、
よかったらそちらも検索してみてくださいね!
食事バランスについてもう一度ご覧になりたい方はこちら➔「」
【参考】
GIについて学ぼう|大塚製薬
食物繊維の必要性と健康 | e-ヘルスネット(厚生労働省)
「健康食品」の安全性・有効性情報 | 国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所
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